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事務所コラム

ポプラの綿毛

2026.06.18

吉川 正也

ポプラは背が高く空にまっすぐ伸びています。

北海道大学のポプラ並木が有名ですが、ポプラはあちこちに植えられています。強風を避ける防風林として、あるいは冬の吹雪をさえぎるものとして、効果的だからです。

 

真駒内川の川沿いにポプラが植えられて、20~30m位の高さとなっています。ポプラには、長さ10~15cm位の房のような綿毛がつきます。その綿毛が今盛んに飛んでいます。地面をみると、綿毛が白い雪のように積もっている状態となっています。

 

また近くには、ニセアカシヤの花房がたくさん落ちています。これもアカシアの房が風でちぎれて、地面に落ちたものです。白い、アカシアの花が、同じように積もっています。

 

今、木々の緑が色あざやかな時のようです。桜の木々には、小さな緑色のサクランボがみえます。ニレの木の緑も深くなってきています。

 

ところで先回お話した日本ハムの郡司選手は、とうとう、二軍に落ちてしまいました。でも、この緑の季節の中、そして、ナイターではなく太陽の下でもう一回鍛え直し、心身ともにリフレッシュして、一軍に戻ってほしいと思っています。

そして、再び、4番にチャレンジしてほしいです。

 

明るい日差しの中で、私達も、精一杯がんばって、どんな状況でも前進をしていきましょう。

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