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令和8年度のスキー
2026.03.19
吉川 正也
札幌国際スキー場に、スキーに行ってきました。市内にあるスキー場と違って、定山渓の奥にあるスキー場です。スキー場には、ゴンドラがあり、ゴンドラ乗り場は大変混んでいました。
スキー客も日本人だけでなく、外国人が多くなってきています。オーストラリアや韓国、台湾などのスキーヤーにとって、北海道の雪質は、サラサラ雪で素晴らしいスキーができると人気です。ニセコスキー場が有名となっていますが、ここにも多くの観光客が来ています。
スキー場のゴンドラ降り場から、スキーをかついでゲレンデへ出ます。遠くに日本海が見えるはずです。当日は少し曇りで、はっきりと海の様子はわかりませんでした。
スキーコースは、難しいコースではなく、林間コースを選択し、まずは足ならしです。気をつけて滑り出します。
2月下旬でしたが暖かい日が続いたあとで、札幌市内が雪どけとなっていても、ここは全く大丈夫です。さすがに良いスキー場です。
スキーでは、両足をそろえて滑るパラレルで、大回りも小回りもきれいに滑る姿を追い求めています。しかし、少し斜面が急になったり、デコボコがあると上手くできません。
でも、そんなことより天気も良い、いいゲレンデで、滑ることで気持ちが良くなります。
これからも、スキーの技術について、少しづつ練習をしていきます。いつまでも未熟のままになりそうですが、一歩一歩前進していきます。
こうして、楽しく滑ったあとは、弁護士の仕事をしっかりがんばれます。
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