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早 春
2026.04.15
吉川 正也
札幌はしばらく前に積雪0cmとなりました。
まだまだ、山には残雪が見えます。建物の陰には雪が少しあるところもありましたが、ほとんど、市内には雪はなくなりました。
道路も広くなり、春らしくなっています。すでに道路には新しく白線を引きなおしたところもあり、道路もよみがえった感がします。
家の庭木の雪囲いもはずしました。雪で枝が折れないように、縄でしばっていたものを、取りはずしました。庭木ものびのびとしているように見えます。
3月の末まではスキー場のナイターの灯りが見えていましたが、さすがに、もうスキーもシーズンが終わりとなりました。もっとも札幌市の奥にある札幌国際スキー場は、まだまだ滑れます。
川の雪どけ水も多く流れているようになりました。山の雪が溶けているのがわかります。それでも、川の雪どけ水も、少しずつ水量が減って、雪どけ水もだんだん少なくなっているようです。
桜が全国では満開となったとのニュースが流れてきます。近くの公園の桜の芽はまだ小さいところで、開花するのは4月末から5月にかけてかなと思われました。ところが、札幌では4月中旬には開花すると宣言されました。
桜の開花を待ちながら、冬から春への衣替えやら、家庭菜園の用意もはじめます。
皆様におかれては、健康には十分注意されながら、この春を楽しみましょう。
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