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新春の朝陽を浴びて
2026.01.26
吉川 正也
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
年明けには、韓国・ソウルにおりました。札幌から4時間余りで、千歳から韓国仁川空港です。空港から市内までの高速道路は、片側四車線の大きな道路でした。ソウルでは、北村など歴史的な街を拝見し、前大統領の弾劾裁判が行われた最高裁判所も確認をしてきました。
札幌に戻ってから、先日、朝焼けの中を散歩してきました。冬至の頃に比べて、日の出も早くなってきて、朝陽が出る頃には朝焼けが雪の積もった木々を明るく輝かせます。
雪が積もったばかりの公園は、わずかにキタキツネの足跡があるほかは、一面、ふんわりとした雪につつまれています。とても静かですので、木々の上から聞こえてくる小鳥の声がよく聞けます。
気温は低くても、朝日を浴びているので、少し薄着にしないと、朝日の中で体を動かすと汗ばんでしまう程です。
年明けに考えてきたのは、今年一年の目標は何かということです。私は、改めて、「私達の使命を思い起こせ」ということでした。
私達弁護士の使命は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することです。
年はじめに、この想い新たにして、この一年を過ごしていこうと考えております。どうぞよろしくお願いします。
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